洪水吐水理計算システムVer4.0

┼─ Ver4.0.8.241 ┼ 平成30年05月11日 ─┼

  1. 入力アシスト機能の各種参照ボタンで表示される文書中の参考図書の年度を修正しました。
    ●減勢工「付属物サイズ計算結果」での注意文 ●貯留効果「参考」ボタン ●放水路「参考」ボタン
  2. 参考図書の年度
     

┼─ Ver4.0.7.240 ┼ 平成29年11月29日 ─┼

  1. 確率年を200年以外に設定し、貯留効果の詳細設定画面を開き閉じると200年に戻ってしまう現象を修正しました。
  2. 減勢工の"新規シートに複写"では複写起動時に貯留効果詳細設定画面が開かれた後に100年に一度設定されますが、その後貯留効果詳細設定画面を開いて閉じる操作をした場合に200年に設定されてしまう現象を修正しました。
  3.  

┼─ Ver4.0.6.239 ┼ 平成29年10月11日 ─┼

  1. 移行部並びに放水路部の入力時に、オプション機能より不等流水路水面追跡計算システムを起動した際、画面の縮小化をし起動しておりましたが、終了し洪水吐水理計算システムに復帰後正常に動作しなくなる現象が発生しました。画面の縮小化を行わない事とで回避しました。

┼─ Ver4.0.6.239 ┼ 平成29年10月11日 ─┼

  1. 移行部並びに放水路部の入力時に、オプション機能より不等流水路水面追跡計算システムを起動した際、画面の縮小化をし起動しておりましたが、終了し洪水吐水理計算システムに復帰後正常に動作しなくなる現象が発生しました。画面の縮小化を行わない事とで回避しました。

┼─ Ver4.0.6.238 ┼ 平成29年10月06日 ─┼

  1. 貯留効果検討時に、”時間遅れを考慮する。”の「合成合理式によるピーク流量を参考値として印字」にチェックマークを付く状態を初期値(デフォルト)にしました。Ver3.4以前のファイル読み込み時も、貯留効果の内容を"時間遅れを考慮"に切り替えた際には、チェックマークが付きます。ただし、Ver4.0のファイル読み込み時は貯留効果の検討有無にかかわらずに保存時の状態になります。
  2. 貯留効果
  3. 貯留効果を考慮できない場合に表示していた、メッセージ部をボタン表示に変更しました。
  4. 貯留効果
     

┼─ Ver4.0.5.236 ┼ 平成29年07月13日 ─┼

  1. オプション機能より、不等流水路水面追跡計算システムを使用した際に、支配断面部(Fr=1)が傾斜角度0.000と表示されていましたが、バー(----)表示に変更しました。
    不等流水路水面追跡計算システムでは傾斜角度は2断面目以降に前断面との落差と距離を用いて計算されます。そのため支配断面となった断面では傾斜角度は計算されていません。

  2. 入力画面の移行部に「参考:共役水深」ボタンを追加しました。"移行部入り口で常流、出口で限界流"の場合には、計算結果に跳水後の水深が表示されていますが、水面追跡計算を用いた場合には省略されています。水路壁高は水面追跡計算での水位等より決定が可能ですが、堰直下後の水位線が繋がらない理由に跳水区間があります。この値を確認出来るようにボタンを設けました。
  3. 共役水深
  4. 上記2に伴い変化点リストの断面図に跳水区間を表示するようにしました。「跳水区間表示」チェックボックスにチェックを付けることで表示されます。
  5. 共役水深
  6. 変化点情報の画面にある「DXF保存」に跳水区間の範囲を出力するように変更しました。上記3のチェックボックスに連動します。
  7.    

┼─ Ver4.0.4.235 ┼ 平成29年06月15日 ─┼

  1. ライセンス方式をネット認証方式(ネット認証システム)でWindows10でご利用の際に、クライアントで起動している洪水吐水理計算システムに表示されますお客様社名の文字化けが確認されましたので修正いたしました。

┼─ Ver4.0.4.234 ┼ 平成29年05月12日 ─┼

  1. 放水路部でオプション機能より不等流水路水面追跡計算システムを使用した際に、放水路部の各種情報が再設定されていませんでしたので修正いたしました。

  2. 放水路部でオプション機能の"不等流計算を使用"にチェックを付けた際に、以前の不等流水路水面追跡計算システムオプションのデータと比較して、延長、幅、末端敷高の何れかが異なる際にはメッセージを表示し、不等流オプションデータの初期化を行えるように修正いたしました。不等流オプションデータが保持されていない場合や変更が無い場合にはメッセージは表示しません。

  3. 移行部、緩勾配放水路部でのオプション機能 不等流水路水面追跡計算システムも上記2と同様の処理を行うように修正しました。

┼─ Ver4.0.3.232 ┼ 平成29年02月23日 ─┼

  1. パソコンにDドライブがない場合に、洪水吐水理計算システム(Ver4.0.3.231)の終了時にファイル作成エラーが表示される場合がありましたので修正いたしました。
  2.    

┼─ Ver4.0.3.231 ┼ 平成29年02月22日 ─┼

  1. ”貯留効果を検討する”とした際に、R1とRcの比較の時のみ計算書内でのハイエトグラフと洪水調節計算の表題を変更していました。("1/○○年確率"と"既往最大降雨量")
    また、特性係数法においてC項流量(既往最大流量)がA項流量を上回った時にも、同様に計算書のタイトルを変更するように修正しました。
  2.  

┼─ Ver4.0.2.230 ┼ 平成28年09月23日 ─┼

  1. 貯留効果を検討するしないのON/OFFの指定に係わらず、計算書に降雨波形の種類を印字していましたので、”貯留効果を検討する”にチェックが付いている場合にのみ印字するように変更しました。

┼─ Ver4.0.2.229 ┼ 平成28年09月23日 ─┼

  1. 降雨高度式で君島式を採用し「山型」の指定が出来ませんでしたが、『農業土木学会論文集』第83号(昭和54年10月)内の「降雨強度式に関する研究」に記載されている式を採用し、君島式の山型での計算を可能としました。

┼─ Ver4.0.1.227 ┼ 平成28年06月21日 ─┼

  1. 貯留効果の検討で、貯留効果詳細設定ボックスで時間遅れを考慮する際、流入量からの合成合理式によるピーク流量の取り扱いをお客様判断とするため2つのチェック項目を追加しました。
    ”時間遅れを考慮する”にチェックを付けた場合に、”合成合理式によるピーク流量を印刷しない。”と”合成合理式によるピーク流量を参考値として印字。”の2つの項目を追加しました。
    いずれもチェックがある場合には貯留効果を期待できるかの判定時に合成合理式によるピーク流量は判定の基準になりません。
    ”合成合理式によるピーク流量を印刷しない。”にチェックされた場合には計算書で合成合理式によるピーク流量に関する表現は印字されません。
    ”合成合理式によるピーク流量を参考値として印字。”の場合には計算内容は印字されますが、貯留効果計算後の比較部分には値の印字は行いません。
  2. ピーク流量
  3. 上記1の”時間遅れを考慮する”の項目内に、"貯留効果考慮時と"合成合理式ピーク流量"の項目を追加しました。
    "貯留効果考慮時"は、貯留効果を考慮した際の洪水流量を表示し、"合成合理式ピーク流量"は、時間遅れでのピーク時の流入量から求めた洪水流量を表します。
    ここで合成合理式ピーク流量が、貯留効果考慮時以下の値となるときは、この下部に「貯留効果を期待できない」とメッセージが表示されます。※1
    ※1 ここでの評価内容は、A項流・C項流を考慮していません。合成合理式ピーク流量が判定に影響を与えているかを確認するための項目です。実際の設計洪水流量の判定ではA項流量などを考慮しております。
  4. 時間遅れ
  5. 貯留効果の検討で、貯留効果詳細設定ボックスの降雨波形で山型のデフォルト値の係数を変更し印刷を行った場合に計算書でのピーク流量位置(灰色表示部)がズレる場合がありましたので修正いたしました。

  6. 流入出ハイドログラフでQinとQoutの文字が重ならないようにQoutの位置を上下に移動するように変更しました。

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