集水桝構造計算システムVer4.4

┼─ Ver4.4.7.70 ┼ 平成29年07月14日 ─┼

  1. 部材検討の部材条件にて無筋コンクリートのを選択時に、せん断応力度の算出式から「最大せん断」を選択出来ないよう修いたしました。無筋コンクリート構造より、鉄筋図心までの距離(j)が評価できないため「最大せん断」での計算を行うことが出来ないためとなります。

  2. 部材検討の部材条件にてコンクリート許容応力度の「参考値」画面での参考文献表記を修正いたしました。
    ◇「道路土工指針」 参考文献の年度修正と算出根拠頁を訂正いたしました。
    ◇「土地改良事業計画設計基準」 道路土工指針訂正に伴い、せん断応力度の算出根拠であります道路土工指針の年度修正と算出頁を訂正いたしました。

┼─ Ver4.4.6.69 ┼ 平成28年02月12日 ─┼

  1. 計算書において安定計算の計算条件で検討項目の欄に入力画面でチェックを付けられない項目にチェック(○)が印字される場合がありました。これは、以前に作成したデータ(クーロンや試行くさび)でチェックが付いた状態で土圧公式をランキンや静止土圧に変更した場合に生じておりました。

  2. 地震時にチェックマークを付けたデータをランキン土圧や静止土圧に変更した場合にも地震の検討を行わないにもかかわらず、計算書の検討項目では地震時の検討を行うような印字がされていました。

  3. 浮上の検討において事前に自動車荷重・雪荷重・群集荷重の何れかもしくは全てにチェックマークが付いているデータで、基本データページの各荷重設定のチェックマークを外した状態で浮上の検討の鉛直土圧にチェックマークを付けた際に、"試行くさび法"を選択している場合にとても大きな値が表示されておりました。

  4. 安定計算の各項目で各種荷重の値を書き換えられる状態になっておりました。ここでの値は参照表示のため値を書き換えても計算内容には反映されませんが、誤解を招く恐れがあるため変更不可に修正いたしました。

  5. 試行くさび法での安定計算の土圧計算表の下に採用値の算出根拠として計算過程の式を印字するように修正しました。

  6. 安定計算において試行くさび法を選択していた場合に自動車荷重・群集荷重・雪荷重と水中土重量の項目を0表記にしていましたが、それぞれの値を表記するように修正しました。(計算書・画面)
    ただし、これらの値は土圧に加算済みであるため画面での表記を"()"でくくり、計算書では備考欄に"土圧に含まれる"と印字するようにしております。

  7. 安定計算部の入力画面右側のヘルプ文面を一部変更いたしました。

┼─ Ver4.4.5.67 ┼ 平成25年07月04日 ─┼

  1. 入力画面の配筋条件において、WindowsXPで選択されているボタンが分かり難いことからボタンの表示方法を変更しました。

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