集水桝構造計算システムバージョンアップ

大幅リニューアル!アシスト機能が更なる進化!

ほんの一例から!

アシスト進化一例その1

アシスト進化一例その2  

  1. 基本データ
  2. 基本データ  

    適用基準の選択状況に応じて、各項目の選択出来る内容や各項目の標準値が変化します。
    また、"適用基準無し"を選択した場合には直前の各項目の内容がそのまま反映されます。

  3. 構造物寸法
  4. 構造物寸法

    "蓋板の厚さ"と"蓋受け幅"が追加されています。

    側壁開口部の入力が可能になります。
    ・各面1箇所とし最大4箇所 ・形状:「円形」「矩形」 ・開口部周囲の補強筋計算

  5. 荷重設定
  6. 荷重設定  

    上面荷重を一覧表で入力する機能が追加されています。

  7. 地盤支持力検討
  8. 地盤支持力検討  

    地盤支持力に対する検討で鉛直土圧を考慮できる土圧公式(クーロン、試行くさび)を採用した場合で地下水位を考慮した場合には、鉛直土圧を湿潤重量か水中重量かを切り替え可能です。

  9. 計算内容(荷重)
  10. 計算内容(荷重)  

    荷重組合せページで指定しました側壁照査位置(側壁解析 水平応力解析)毎にタブが自動作成されます。
    これによりタブ切替からの参照ができます。

  11. 部材条件&応力計算
  12. 部材条件&応力計算  

    ◆計算内容(荷重)ページ同様、タブ切替より参照できます。
    ◆基本データページで選択した基準書以外の許容応力度の確認が可能です。
    (基本データページの適用基準書の変更より許容応力度が自動に変更・入力による変更も可)
    ◆丸棒と異形の2種類の鉄筋許容応力度が表示されます。
    (土地改良事業計画設計基準「水路工」&適用基準書無しを選択時)

  13. 配筋設定
  14. 配筋設定  

    ◆配筋設定入力リストを左から鉄筋径、ピッチ、グループ、被りの順で表示されます。
    ◆鉄筋径選択の際は、鉄筋許容応力度で選択された基準書により丸棒と異形が切り替わります。

  15. 部材検討結果
  16. 部材検討結果  

    ◆配筋設定入力リストを左から鉄筋径、ピッチ、グループ、被りの順で表示されます。
    ◆鉄筋径選択の際は、鉄筋許容応力度で選択された基準書により丸棒と異形が切り替わります。

    部材検討結果

    ◆複鉄筋の設定条件より「底版内側」「縦筋内側」のボタン表示が変化します。
    ◆グループ番号を(例 1)を選択することにより全て同じ番号(グループ)にすることも可能になります。

     
  

出力例

側壁解析方法:水平応力解析
選択基準:土地改良事業計画設計基準 設計 「水路工」
側壁解析方法:三辺固定スラブ
選択基準:無し

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