調節池容量計算システムVer3.2  価格150,000円(税抜)

防災調節池等技術基準及び大規模宅地開発に伴う調整池技術基準より、厳密法並びに簡便法を用いて調節池の容量計算を行うシステムです。

【参考文献】
◆防災調節池等技術基準(案) 解説と設計実例
◆大規模宅地開発に伴う調整池技術基準(案)

商 品 概 要

  1. 厳密法による解析 
    ◇オリフィス洪水調節数値計算(矩形・円形4個)
    ◇洪水吐洪水量計算(洪水吐3個)
    ◇堆砂土量の算出(堆砂高の考慮)
    ◇計画降雨波形及び流量計算表(ハイドロ・ハイエドグラフ・中央集中型・後方集中型・H-A曲線) 
  2. 簡便法による解析
    ◇必要調整容量(流下能力)
    ◇堆砂土量の算出(堆砂高の考慮)
    ◇オリフィス洪水調節数値計算(オリフィス1個)
    ◇計画降雨波形及び流量計算表(H-A曲線)
  3. 調節池の容量は、調節池の底面標高値より変化点毎に断面積を入力し截頭錐体法にて計算を行います。
  4. 降雨強度式や流域面積、降雨時間、洪水到達時間、流出係数を基本データして入力します。
  5. 降雨強度式はデータベース管理が可能のため、新たな降雨強度式の登録が可能です。
  6. 調節池に貯留している初期水位の設定が可能です。
  7. 「許容放流量」を基に、オリフィスサイズの自動計算を行います。
  8. 堆積土砂量は、発生土を「除去する」「しない」の選択と開発中の発生土砂について「半減する」または「一定」とするかの選択が可能です。
    土地造成中または土地造成完了後の堆砂土砂での検討も可能です。
  9. 洪水調節容量計算において、流出量が0にまるまで計算する事が可能です。
  10. 降雨強度式外による流域外からの一定流入量や洪水到達時間毎に追加流入の考慮が可能です。
  11. 浸透量の考慮が可能です。
    ◇計算手法:「有効降雨モデル」「一定量差引モデル」
    ◇浸透施設:浸透トレンチ・浸透桝・浸透性舗装
  12. 桝平面形状 桝断面形状   
  13. RTF(リッチテキスト形式)への出力が可能です。《WordよりRTF読込 ⇒ Word形式で保存》

動作環境

OS
Windows 7 / 8 / 10 (32bit / 64bit)
ライセンス方式
スタンドアローン方式
ネットワークライセンス方式
プロテクトキー
USBHASP

ダウンロード

カタログ 調節池容量計算システムVer3.2
出力例 厳密法による解析  簡便法による解析
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