メンテナス情報

   

4月

┼─ 固定堰設計計算システムVer3.0.2.77 ┼ 令和02年04月06日 ─┼

  1. 分離式を選択した際の計算書において、自重算出時の文言から"本体と水叩きは、一体式構造として計算を行う。"を削除しました。
    一体式("分離式構造として計算を行う。"にチェック無し)の場合には、従来と同じ文言で印字されます。

3月

┼─ 固定堰設計計算システムVer3.0.2.76 ┼ 令和元年03月30日 ─┼

  1. 安定計算条件で、”分離式構造として計算を行う。”に✅した際の下流側静水圧の下端をエプロン底に固定しました。
  2. 下流側静水圧の下端  
  3. 安定計算条件に”分離式構造として計算を行う。”とした際の揚圧力算出に関して以下の組み合わせによって突起T2を無視するか考慮するか判定を行うように修正しました。    
    ◇"揚圧力を簡易計算する。"に✅がある場合は、荷重組み合わせ全ケースで突起T2を無視し、全ケースで簡易計算を行います。
        
    ◇"全浸透路長は本体部のみ。"に✅がある場合は、突起T2を無視した上で荷重ケースの"水圧の仕様"が"頭首工"の場合は簡易計算を行い、"任意"で"揚圧力を考慮する"に✅がある場合には浸透路による計算を行います。
              
    ◇"揚圧力を簡易計算する。"と"全浸透路長は本体部のみ。"のどちらもチェックがない場合で、"水圧の仕様"が"頭首工"の場合はT2を無視して簡易計算を行います。
         
    "同じく揚圧力を簡易計算する。"と"全浸透路長は本体部のみ。"のどちらもチェックがない場合で、水圧の仕様"が"任意"で"水圧の詳細"の"揚圧力を考慮する。"に✅がある場合には、浸透路長による計算を行い、"つま先部の突起T2を無視する"に✅をした場合と しない場合で浸透路長の計算が変化します。

  4. ✅揚圧力の算出結果の違い(pdf)
       
  5. 基本データ/躯体形状の[共益水深と跳水長の確認]ボタンをクリックした際に表示されるメッセージの表現を一部修正しました。計算内容に変更はありません。(Lj,Lrの指す記号の意味を追加)
  6.          
  7. T5+T6=D+T1+T7+T3+T4 の場合で、D2>T6 の際に"範囲チェックエラー"が発生しておりました。
    フラット形状になる場合にはT5又はT6の値を小さくすることで解消出来ておりましたが、階段状に適用する修正となります。
  8.    

┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.7.93 ┼ 令和02年03月26日 ─┼

  1. 側壁解析方法を「両端固定梁+三辺固定版」とし、荷重設定の凍上力を設定した際に、両端固定梁の検討位置が地表面より上部になった際に地表面の凍上力よりも大きな値が作用しておりましたので 両端固定梁の照査位置が地表面よりも上部となった場合は、地表面の荷重を、両端固定梁の照査位置としての値とし計算を行うようにいたしました。
  2. 照査位置 上面荷重による等分布荷重       
  3. 上記1.の修正に併せ、アシスト機能へ "側壁照査位置位置B/2は、地表面より上部になるため地表面の荷重強度を照査位置の値として採用します。”の表示機能を追加しました。 《水平応力解析並びに両端固定梁+三辺固定版を選択時》
  4. 上面荷重による等分布荷重
  5. 試行くさび法の計算書で部材検討部の説明文で土圧作用高さを"H"としていましたが、凍上力の計算式で壁高をHとして使用していましたので"H0"に変更しました。
  6. 試行くさび方 土圧作用高さ表記
  7. 下記の入力条件が重なった際に、土圧が算出されていませんでした。
    ◇両端固定梁+三辺固定版
    ◇試行くさび土圧
    ◇照査位置が地表面より高い場合(各照査位置を基準)

┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.6.92 ┼ 令和02年03月12日 ─┼

  1. 背面土形状の天端からの落差(HD)の入力より、背面土が集水桝天端よりも低い場合に、地表面からの距離を乗じるべき算出式が、集水桝天端からの距離となり地震時動水圧強度が大きく算出されていました。
  2. 側壁解析方法を水平応力解析とし、地表面より上部に照査位置を設定した際に地震時慣性力の影響(慣性力に対する反力)を考慮していました。
  3. 側壁解析方法のスラブ法(三辺固定スラブ)で縦横比が4.0を越え、片持梁で地震時慣性力を考慮した際に計算書の曲げモーメント算出式がせん断力の公式と合成された式で印字されていました。
    ※印字のみで計算結果は正常に計算されております。
  4. 下記の入力条件が重なった際に、水中土の計算範囲が地下水位まで計算されていました。
    ◇クーロン土圧
    ◇地表面より上部に地下水位がある場合
    ◇浮上に対する検討を考慮した場合
    ◇荷重組み合わせで土圧鉛直成分を考慮した場合

  5. 地下水位以下の土砂高
        

      12月

      ┼─ かんがい用水量集計システムVer1.2.11.19 ┼ 令和元年12月18日 ─┼

      1. 水田並びに畑の単位数量(m3/S)の直接入力を可能としました。
        ※単位水位を直接入力した際は、単位用水量の算出は印刷されません。

      11月

      ┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.13.249┼ 令和元年11月15日 ─┼

      1. 貯留効果検討時に長期式(降雨強度式)を採用時した際、計算書の流入量一覧表が手計算と誤差が生じる場合がありました。
        これは長期式の場合に降雨強度の計算単位が(hr)に対し、その直前での計算間隔が10(min)単位で丸められているため、印字上の時間と内部での計算時の時間とで小数点3桁目以降に誤差が生じておりましたので印字計算で使用しているminも分数表記で並記するようにしました。

      10月

      ┼─ 固定堰設計計算システムVer3.0.1.73 ┼ 令和元年10月15日 ─┼

      1. 分離型とした場合の本体傾斜部に作用する水重が計算されていませんでした。

      7月

      ┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.5.90 ┼ 令和元年07月31日 ─┼

      1. "操作ナビゲーション"機能で「新規データ(N)」と「ファイルを開く(O)」以外の操作ボタンの操作対象がVer4入力画面(Ver.4作成データーの読込時)のみとなっておりました。
        そのため、各種ボタンを実行した際に選択画面にVer5作成データの名称が表示されていませんでしたので修正いたしました。
      2. 操作ナビゲーション
      3. 入力項目の荷重設定内の、その他荷重内に設置されております参考Wuボタンと参考PFボタンが機能しておりませんでしたので修正いたしました。

      ┼─ 調節池容量計算システムVer3.2.2.86 ┼ 令和元年07月24日 ─┼

      1. 堆砂土砂考慮時に堆砂土砂によるLWLが入力データの断面標高と同値となる場合に0割エラーが発生する場合がありました。
      2. 浸透施設入力画面において、追加した浸透施設一覧からデータ行をクリックした際に施設名と数量は入力欄に反映されるが単位は最後に追加した状態のままになる状態に対応しました。
      3. 浸透施設単位

      6月

      ┼─ 水路設計計算システムVer6.0.8.277 ┼ 令和元年06月17日 ─┼

      1. 浮き上がりの検討時に張出し長を設置し安全率の再計算を行う際に、張出し上面に静水圧(水重として計算)を考慮しないようにする機能を追加しました。
        ただし、揚圧力の計算が簡易計算の場合にのみ機能します。簡易計算でない場合には自動的に張出し上面の水重は考慮しません。

      5月

      ┼─ 水路設計計算システムVer6.0.8.276 ┼ 令和元年05月09日 ─┼

      1. 躯体形状が高さに比べ横幅が極端に広い場合に、計算書の自重と浮力(簡易にチェックが無い場合)の各ブロック図で寸法値がクリッピングされてしまい文字列の一部が印字されなくなる場合がありましたので修正いたしました。
      2. 配筋図の正面図で底版外側の鉄筋表記文字が躯体構成線上に重なっていましたので修正しました。

      4月

      ┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.13.248 ┼ 平成31年04月25日 ─┼

      1. 4月17日メンテナンス(前回)のVer4.0.12.247で保存しましたデータファイルを開くと正常に開けない場合がありましたので修正しました。

      ┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.12.247 ┼ 平成31年04月17日 ─┼

      1. 放水路部起点のフルード数を1.0固定にするよう設定しました。
        ※オプション設定による流速や水深の丸め処理による再計算からフルード数が1.0にならない場合がありました。
      2. 上記変更に伴い従来と同じように計算値で表示できるようにオプションの「余裕高」ページにチェック項目を追加しました。
      3. 旧バージョンのファイルを開いた際に、上記に関するメッセージを表示するようにしました。(デフォルトFr=1.0固定より)

      ┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.4.88 ┼ 平成31年04月05日 ─┼

      1. 土圧算出公式を試行くさび法の選択より、背面土形状を任意形状とし最初のX座標が0.000の場合(垂直)に、くさび形状が正常に計算されておりませんでした。
      2. 背面形状
      3. 標準かぶりの"底版"-"内側"に値が入力されている状態で、底版の配筋方法を単鉄筋から選択した場合に、"配筋確認画面"の"断面図"で底版内側かぶりの寸法値が印字されておりましたので修正いたしました。
      4. 底版標準かぶり
      5. 配筋図確認画面を表示し、Ver5用入力画面を複数開いている状態でアプリを終了もしくは入力画面を閉じるとアプリがフリーズする現象を修正しまいました。
      6. 荷重設定で雪荷重と自動車荷重を同時載荷した場合に雪荷重を1.0として計算を行うフラグを追加しました。
      7. 荷重設定

      3月(メンテナンス無し)

       

      2月

      ┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.2.87 ┼ 平成31年02月15日 ─┼

      1. 基本データの適用基準選択にて、”適用基準無し”を選択した際に"クーロン土圧"又は"試行くさび法"を選択した場合に"壁面摩擦角δ"の算出方法を選択出来るようにいたしました。
      2. 上記1.の改良に伴い計算書のみに印字していました"安定計算用δ"を画面に表示するようにいたしました。
      3. 上記1.の改良に伴い入力画面のレイアウトを変更しました。タブ名"壁面摩擦角/浮上検討"に変更し、"参考値"エリアを"土圧算出定数"とし壁面摩擦角度の変更を可能としました。
      4. 補正係数

      1月

      ┼─ 無圧トンネル構造計算システムVer1.2.3.23 ┼ 平成31年01月31日 ─┼

      1. 計算書において必要鉄筋量の計算部を以下の内容で修正しました。
        1)判定がCASE-1となった場合に印字される行がずれていました。
        2)判定CASE-1に印字している計算式に誤りがありました。

      ┼─ 無圧トンネル構造計算システムVer1.2.3.22 ┼ 平成31年01月18日 ─┼

      1. 計算書において必要鉄筋量の計算表に"CASE-3"欄を追加し、判定が"CASE-3"の場合に"必要鉄筋量"欄にも計算結果を印字するようにしました。
        ※判定の"CASE-3"は、基準書「水路トンネル」の計算例P.286の注意文に記載されています。
      2. 計算書において必要鉄筋量の算出表内に印字しております必要有効部材厚の算出式に誤りがありましたので修正いたしました。
        ※計算式印字の誤りのみとなります。
        誤:C・(M1・b)^0.5  正:C・(M1/b)^0.5
      3. 馬蹄形型または幌型を選択していた場合に、計算書において各応力集計表と必要鉄筋量集計表の位置番号がインデックス番号で印字されていました。
        そのため側壁部付け根以降の番号が+1された値となっておりましたので修正いたしました。

      12月

      ┼─ 無圧トンネル構造計算システムVer1.2.1.19 ┼ 平成30年12月21日 ─┼

      1. 付着応力度の算出方法として、内側と外側の鉄筋周長を合計した総周長で計算出来る機能を追加しました。
        設定方法は、"部材条件と必要鉄筋量"のページ、"その他"枠内で"鉄筋かぶり"下のボックスを"内外鉄筋周長を合算"に切り替えることで計算されます。
        計算書の応力度集計表での周長は"引張鉄筋周長+圧縮鉄筋周長=総周長"の表記で印字されます。  
        ※本機能の追加は、基準書「水路トンネル」P.269の記号説明において"U"に関する表記が"鉄筋の周長の総和"となっており、"As"と比較して"引張"・"圧縮"といった役割表記がないことから総周長で計算出来る機能を追加しました。
      2.    
      3. 入力値のアシスト機能によるのERROR表現を変更しました。    
        円形管以外の場合は側壁と底版付け根部が同じ番号であるためにNoは同じ値を採用していますが、これにより底版部ではインデクス表示と照査位置の番号にずれが生じています。
        応力度がOUTになった際は結果一覧部でOUT位置の確認は取れるためERROR表現に番号表示を行わないようにしました。

      11月

      ┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.8.246┼ 平成30年11月16日 ─┼

      1. 側水路部の計算書において、係数αを印字するように修正しました。
        あわせて、計算書内の側水路の図に表示している上流部の水路幅を"B/2"から"α・B"に変更しました。
      2. 側水路の水路幅比率α表示桁数を小数点以下5桁に変更しました。
      3. 側水路式を選択した際に、側水路の水路幅比率αを固定値(0.5)から、入力(0.0~)形式に修正しました。
        ※2.0以上の値には[確認]表示(入力ミスの注意喚起)がされます。
        ※マイナス値の入力には[警告]表示がされます。(基本計算は行われます。)

      10月

      ┼─ 固定堰設計計算システムVer2.0.28.68 ┼ 平成30年10月18日 ─┼

      1. 躯体形状により土圧や水圧が0.0となる場合に計算書において安定計算の荷重表中の番号と、荷重図の番号が一致しない場合がありました。

      09月

      ┼─ 集水桝構造計算システムVer4.4.9.72 ┼ 平成30年09月18日 ─┼

      1. 地震時の慣性力による反力の計算にて、背面土が頂版よりも低くなる(Hd>0)場合に、入力されたHdを考慮せず壁高で反力の作用高で算出されておりましたので修正いたしました。
      2. 土圧算出公式の静止土圧公式で、地震時の検討に対応いたしました。

      ┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.2.84 ┼ 平成30年09月05日 ─┼ 

      1. 地震時の慣性力による反力の計算で、背面土が頂版よりも低くなる場合においても壁高で算出されていました。
      2. 土圧算出公式の静止土圧公式で、地震時の検討に対応いたしました。

      08月

      ┼─ 集水桝構造計算システムVer5.0.1.82 ┼ 平成30年08月02日 ─┼

      1. 応力計算の照査位置でせん断力と曲げモーメント共に0.0の場合に、引張側鉄筋が常に内側が引張鉄筋として出力されていましたので、せん断力・曲げモーメント共に0.0の場合には、配筋計画や各種係数の出力を行わない(各項目"──"表示)ように修正しました。

      07月

      ┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.8.243┼ 平成30年07月24日 ─┼

      1. 下記項目の条件が全て満たされた場合に、計算書では本来"C項流量の値を採用する"と印字すべきところ"A項流量"を採用しているような文言になっていました。
        計算値は正常にC項流の値が印字されています。
        ・C項流量とA項流量との比較で"R1とRc"を選択
        ・B項流量が入力されている
        ・C項流量が一番大きくなる

      06月

      ┼─ かんがい用水量計算システムVer1.2.10.18 ┼ 平成30年06月19日 ─┼

      1. 一覧表入力項目で畑・果樹園が含まれている場合に、畑・果樹園内の中に1ブロック1日目が1箇所でもない場合に、前ページに文字列が重なって印字されていました。
      2. 一覧表入力で下記の条件が全て揃っている場合に水田最初の集計表が前ページに重なって文字列が印字されていました。
        ・1ブロック1日目に畑or果樹園が設定されている。
        ・1ブロック1日目に水田が1つも設定されていない。
        ・1ブロック2日目以降に水田が設定されている。

      ┼─ 固定堰設計計算システムVer2.0.27.67 ┼ 平成30年06月01日 ─┼

      1. 水叩厚の検討時にエプロン厚を全浸透路長に含めない設定に対応いたしました。(直壁型のみ)
      2. エプロン厚の照査位置を本体とエプロンの付け根から下流側のみとしました。

      05月

      ┼─ 管網計算システムVer3.4.9.230 ┼ 平成30年5月29日 ─┼

      1. 管網計算システムMulti-WANオプション製品の"DXFコンバーター"で平面図を出力した際に、同じくオプション製品の"かんがい用水量集計システム"で作成した流出量情報の"面積(ha)"を平面図に含めるとDXFファイルがCADエラーとなり読み込まれませんでした。

      ┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.8.242 ┼ 平成30年05月23日 ─┼

      1. 下記項目の2点全てに該当する場合に、間接流入量のC項流量の算出式中の流出係数が直接流域の流出係数で印字されていました。(計算は間接流域の流出係数で計算されております。)
        ・間接流入の設定で、降雨強度式による算出を選択
        ・既往最大との比較が"特性係数法"を選択
      2. 下記項目の2点全てに該当する場合に、計算書の内容と計算書が一致しておりませんでした。
        ・間接流入の設定で特性係数法を選択
        ・既往最大との比較が"特性係数法"を選択

      ┼─ 洪水吐水理計算システムVer4.0.8.241 ┼ 平成30年05月11日 ─┼

      1. 入力アシスト機能の各種参照ボタンで表示される文書中の参考図書の年度を修正しました。
        ●減勢工「付属物サイズ計算結果」での注意文 ●貯留効果「参考」ボタン ●放水路「参考」ボタン
      2. 参考図書の年度
         

      04月(メンテナンス情報無し)

        

      03月

      ┼─ 水路設計計算システムVer6.0.7.274 ┼ 平成30年03月13日 ─┼

      1. 無筋コンクリートの応力計算を小数点以下3桁まるめに修正しました。
      2. 無筋コンクリートの応力計算時の判定が許容値未満での判定を許容値以下に修正しました。
      3. 安定計算時の荷重の組み合わせで右側の雪荷重にチェックがない場合に、左側の雪荷重と自動車荷重の組み合わせで"自動車荷重+1Kn/m2"になっていませんでした。

      02月(メンテナンス情報無し)

       

      01月(メンテナンス情報無し)

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