MAINTENANCE INFORMATION
無圧トンネル構造計算システム Ver1.2
メンテナンス情報
無圧トンネル構造計算システム Ver1.2 の最新版プログラム、プログラム修正、補足資料、必要鉄筋量、付着応力度、最新バージョン確認機能に関するメンテナンス情報をご案内します。
本ページでは、無圧トンネル構造計算システム Ver1.2 の更新履歴および主なプログラム修正内容を掲載しています。
水路トンネル、無圧トンネル、必要鉄筋量、応力集計表、付着応力度、内外鉄筋周長、参照ボタン、ヘルプ表示、プロキシサーバー対応などに関する修正情報をご確認いただけます。
詳細な修正内容につきましては、各バージョンの補足資料をご参照ください。
Ver1.2.4.26 令和03年06月04日
- 全てのプロテクト方式において、プロキシサーバーを経由してインターネットに接続している環境で、最新バージョン確認機能によりバージョン情報が正常に取得できない場合がありました。
- プロキシサーバーの設定項目を追加し、該当環境でもバージョン情報を取得できるように修正しました。
※詳細につきましては、補足資料をご参照ください。補足資料のパスワードは、プログラムダウンロード用パスワードと同じです。
Ver1.2.3.23 平成31年01月31日
- 計算書における必要鉄筋量の計算部について、判定が CASE-1 となった場合に印字される行がずれていたため修正しました。
- 判定 CASE-1 に印字している計算式に誤りがありましたので修正しました。
Ver1.2.3.22 平成31年01月18日
- 計算書において、必要鉄筋量の計算表に「CASE-3」欄を追加し、判定が「CASE-3」の場合に「必要鉄筋量」欄へ計算結果を印字するようにしました。
- 判定の「CASE-3」は、基準書「水路トンネル」の計算例 P.286 の注意文に記載されている内容を参考としています。
-
計算書の必要鉄筋量算出表内に印字している、必要有効部材厚の算出式に誤りがありましたので修正しました。
誤:C・(M1・b)^0.5
正:C・(M1 / b)^0.5 - 馬蹄形断面またはほろ形断面を選択していた場合に、計算書の各応力集計表および必要鉄筋量集計表の位置番号がインデックス番号で印字されていました。 側壁部付け根以降の番号が +1 された値となっていたため修正しました。
Ver1.2.1.9 平成30年12月21日
- 付着応力度の算出方法として、内側と外側の鉄筋周長を合計した総周長で計算できる機能を追加しました。
- 設定は「部材条件と必要鉄筋量」ページ内の「その他」枠にある設定項目より、「内外鉄筋周長を合算」に切り替えることで有効となります。
- 計算書の応力度集計表では、周長を「引張鉄筋周長+圧縮鉄筋周長=総周長」の形式で印字します。
- 基準書「水路トンネル」P.269 の記号説明において、「U」に関する表記が「鉄筋の周長の総和」となっていることを踏まえ、総周長で計算できる機能を追加しました。
- 入力値のアシスト機能における ERROR 表現を変更しました。円形管以外の場合は、側壁と底版付け根部が同じ番号となるため、底版部ではインデックス表示と照査位置番号にずれが生じることがあります。応力度が OUT となった場合は結果一覧部で OUT 位置を確認できるため、ERROR 表現では番号表示を行わないようにしました。
Ver1.0.9.16 平成28年08月09日
- 入力画面に配置されている参照ボタン(ブックマーク)およびヘルプ(説明書)内の設計基準書の適用年度、ページ番号の表記を変更しました。
無圧トンネル構造計算システム Ver1.2 の製品情報、最新版プログラム、出力例、ダウンロード用ID・パスワード申請については、以下のページもご確認ください。
無圧トンネル構造計算システム Ver1.2、水路トンネル、トンネル構造計算、必要鉄筋量、応力集計表、付着応力度、内外鉄筋周長、参照ボタン、ヘルプ、最新バージョン確認機能、プロキシサーバー対応、プログラム修正に関するメンテナンス情報を掲載しています。