MAINTENANCE INFORMATION
洪水吐水理計算システム Ver5.0 メンテナンス情報
洪水吐水理計算システム Ver5.0 のプログラム修正、最新版リリース、ため池洪水吐・貯留効果・水面追跡・減勢工・側水路・放水路に関するメンテナンス情報をご案内します。
本ページでは、洪水吐水理計算システム Ver5.0 および Ver4.0 の更新履歴、プログラム修正内容、補足資料を掲載しています。
ため池の洪水吐、越流部、側水路、放水路、減勢工、貯留効果、水面追跡、流入量計算、洪水到達時間、余裕高計算などに関する改良・修正情報を確認できます。
詳細な修正内容につきましては、各バージョンの補足資料をご確認ください。
Ver5.0.56.357 令和08年04月02日
- 洪水吐水理計算システム Ver5.0 のプログラム修正を行いました。
- 計算処理、表示内容、計算書出力に関する一部動作を見直しました。
※詳細につきましては、補足資料をご参照ください。補足資料のパスワードは、プログラムダウンロード用パスワードと同じです。
Ver5.0.54.355 令和08年02月03日
- 洪水吐水理計算システム Ver5.0 のプログラム修正を行いました。
- 既存機能の一部について、計算処理および出力内容の確認・修正を行いました。
Ver5.0.53.354 令和08年01月23日
- 洪水吐水理計算システム Ver5.0 のプログラム修正を行いました。
- 入力条件、計算処理、帳票出力に関する一部動作を調整しました。
Ver5.0.52.353 令和08年01月15日
- 洪水吐水理計算システム Ver5.0 のプログラム修正を行いました。
- 運用時に確認された内容について、安定性向上のための修正を行いました。
令和07年12月 ~ 令和07年09月
- Ver5.0.51.352、Ver5.0.49.348、Ver5.0.48.347、Ver5.0.47.345、Ver5.0.46.343、Ver5.0.45.341、Ver5.0.44.340 のプログラム修正を行いました。
- 洪水吐水理計算、貯留効果検討、水面追跡、減勢工、計算書出力に関する一部動作を見直しました。
※各バージョンの詳細は、該当する補足資料をご参照ください。
令和07年07月 ~ 令和07年01月
- Ver5.0.43.338 から Ver5.0.32.324 までの各バージョンにおいて、プログラム修正を行いました。
- ため池洪水吐、越流部、側水路、放水路、減勢工、貯留効果、水面追跡、各種計算書出力に関する確認・修正を行いました。
※各バージョンの詳細は、補足資料をご確認ください。
令和06年12月 ~ 令和06年01月
- Ver5.0.30.322 から Ver5.0.2.278 までの各バージョンにおいて、プログラム修正を行いました。
- Ver5.0 公開後に確認された入力・計算・表示・出力に関する内容について、順次改良・修正を行いました。
※各補足資料には、プログラム修正の詳細が記載されています。
- Ver5.0.30.322 補足資料
- Ver5.0.29.320 補足資料
- Ver5.0.28.318 補足資料
- Ver5.0.27.317 補足資料
- Ver5.0.26.314 補足資料
- Ver5.0.25.313 補足資料
- Ver5.0.24.312 補足資料
- Ver5.0.22.310 補足資料
- Ver5.0.21.309 補足資料
- Ver5.0.20.308 補足資料
- Ver5.0.19.307 補足資料
- Ver5.0.18.306 補足資料
- Ver5.0.17.302 補足資料
- Ver5.0.15.299 補足資料
- Ver5.0.15.297 補足資料
- Ver5.0.14.296 補足資料
- Ver5.0.13.295 補足資料
- Ver5.0.12.294 補足資料
- Ver5.0.9.290 補足資料
- Ver5.0.8.288 補足資料
- Ver5.0.7.287 補足資料
- Ver5.0.6.283 補足資料
- Ver5.0.5.282 補足資料
- Ver5.0.4.281 補足資料
- Ver5.0.3.280 補足資料
- Ver5.0.2.278 補足資料
Ver4.0.24.266 令和05年09月06日
- 5項目について、機能変更およびプログラム修正を行いました。
Ver4.0.20.262 令和04年03月02日
- 水面追跡一覧機能の変化点リストにおいて、流速単位を m/s に修正しました。
- 各変化点の情報機能で表示される変化点一覧についても、流速単位を m/s に修正しました。
Ver4.0.19.260 令和03年12月16日
- 計算書の洪水到達時間算出一覧表において、洪水到達時間曲線 Re-Tp の T(hr) 最小値を 0.1 から 0.01 へ変更しました。
Ver4.0.17.257 令和03年06月04日
- プロキシサーバーを経由してインターネットに接続している環境において、最新バージョン確認機能でバージョン情報が正常に取得できない場合がありました。
- プロキシサーバーの設定項目を追加し、該当環境でもバージョン情報を取得できるように修正しました。
Ver4.0.16.255 令和03年02月10日
- 貯留効果検討の詳細設定で「時間遅れを考慮する」とした場合に、時間遅れ自動計算時の計算回数 N の丸め方法を選択できるようにしました。
- 計算回数 N について、「四捨五入」「切り捨て(推奨)」「切り上げ(基準書計算例)」より選択できます。
Ver4.0.15.254 令和02年11月18日
- 余裕高計算について、鉛直壁高・余裕高の算出方法を複数のオプションから選択できるように変更しました。
- 射流域における最小余裕高の取扱いについて、設定条件に応じて算出方法を選択できます。
Ver4.0.14.252 令和02年08月19日
- 移行部末端敷高を手入力で変更した場合に表示される警告メッセージについて、フルード数による判定へ変更しました。
- 不等流オプションを有効にした場合に、限界勾配の制限が残って計算が終了する現象を修正しました。
Ver4.0.14.251 令和02年08月07日
- 最新バージョン確認機能に対応しました。
- 移行部を限界勾配とした水面追跡計算において、限界勾配を超えた場合でも計算を継続できるようにしました。
Ver4.0.13.249 令和元年11月15日
- 貯留効果検討時に長期式(降雨強度式)を採用した場合、計算書の流入量一覧表で手計算と誤差が生じる場合がありました。
- 印字上の時間と内部計算時の時間の差を分かりやすくするため、分単位の表記を見直しました。
洪水吐水理計算システムの製品情報、最新版プログラム、体験版、出力例については、以下のページもご確認ください。
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