MAINTENANCE INFORMATION
固定堰設計計算システム Ver3.0 メンテナンス情報
固定堰設計計算システム Ver3.0 のプログラム修正、機能追加、最新版リリース、安定計算・水理計算・護床工長・揚圧力計算に関するメンテナンス情報をご案内します。
本ページでは、固定堰設計計算システム Ver3.0 および Ver2.0 の更新履歴、プログラム修正内容、補足資料を掲載しています。
固定堰、頭首工、護床工、水叩き、エプロン、安定計算、揚圧力、越流計算、跳水型・流況別の検討などに関する改良・修正情報を確認できます。
詳細な修正内容につきましては、各バージョンの補足資料をご確認ください。
Ver3.0.26.110 令和08年02月26日
- 固定堰設計計算システム Ver3.0 のプログラム修正を行いました。
- 計算処理、表示内容、計算書出力に関する一部動作を見直しました。
※詳細につきましては、補足資料をご参照ください。補足資料のパスワードは、プログラムダウンロード用パスワードと同じです。
Ver3.0.25.109 令和08年02月12日
- 固定堰設計計算システム Ver3.0 のプログラム修正を行いました。
- 既存機能の一部について、計算処理および出力内容の確認・修正を行いました。
※詳細につきましては、補足資料をご参照ください。
Ver3.0.24.108 令和07年09月09日
- 固定堰設計計算システム Ver3.0 のプログラム修正を行いました。
- 安定計算および計算書出力に関する一部処理を見直しました。
※詳細につきましては、補足資料をご参照ください。
Ver3.0.23.106 令和07年06月09日
- 固定堰設計計算システム Ver3.0 のプログラム修正を行いました。
- 入力条件、計算処理、帳票出力に関する一部動作を調整しました。
※詳細につきましては、補足資料をご参照ください。
Ver3.0.22.105 令和07年05月28日
- 固定堰設計計算システム Ver3.0 のプログラム修正を行いました。
- 計算条件および表示内容に関する一部動作を見直しました。
※詳細につきましては、補足資料をご参照ください。
Ver3.0.21.104 令和07年04月22日
- 固定堰設計計算システム Ver3.0 のプログラム修正を行いました。
- 運用時に確認された内容について、安定性向上のための修正を行いました。
Ver3.0.19.102 令和07年01月27日
- 固定堰設計計算システム Ver3.0 のプログラム修正を行いました。
- 計算処理および帳票出力に関する一部内容を見直しました。
Ver3.0.12.91 令和05年10月17日
- 計画流量でもぐり越流となるケースについて、計算条件および安定計算で採用する上流側水深の取扱いを確認・修正しました。
- 完全越流ともぐり越流の条件に関する水深表示および計算処理を見直しました。
Ver3.0.10.89 令和05年02月17日
- 基本データ/躯体形状の形状入力で傾斜型を選択した場合、計算条件の躯体粗度係数を変更できるようにしました。
- 躯体粗度係数の入力欄に参考ボタン機能を追加しました。
Ver3.0.9.88 令和04年10月04日
- 最大水位差 ΔH の計算方法を選択できるようにしました。
- ΔH に余裕高を考慮できるようにしました。
- 最大水位差 ΔH に関するヘルプ画像を追加しました。
- 安定計算条件の荷重条件で、上流側流速を任意値に変更できる機能を追加しました。
Ver3.0.6.84 令和04年06月21日
- 下流側の等流計算が射流となる場合で、護床工長の算出を跳水型とし、エンドシル等の構造物を設置しない条件において、下流側水深を限界水深で計算できる機能を追加しました。
Ver3.0.4.82 令和03年10月21日
- 躯体形状の底版部がフラットでない場合で分離型とした際、安定計算の下流側水圧について、計算式と計算表で採用値が異なる場合がある現象を修正しました。
Ver3.0.3.81 令和03年06月04日
- プロキシサーバーを経由してインターネットに接続している環境において、最新バージョン確認機能でバージョン情報が正常に取得できない場合がありました。
- プロキシサーバーの設定項目を追加し、該当環境でもバージョン情報を取得できるように修正しました。
Ver3.0.3.80 令和03年03月11日
- メインメニューの「ファイル」内にあるプレビュー機能が使用できない状態となっていたため修正しました。
- 印刷機能がプレビュー機能に置き換わっていたため、ツールバーにプレビューボタンを追加しました。
Ver3.0.2.77 令和02年04月06日
- 分離式を選択した際の計算書において、自重算出時の不要な文言を削除しました。
Ver3.0.2.76 令和02年03月30日
- 分離式構造として計算する場合の下流側静水圧の下端を、エプロン底に固定しました。
- 分離式構造における揚圧力算出について、設定条件に応じて突起 T2 を無視するか考慮するかを判定するように修正しました。
- 共役水深と跳水長の確認メッセージについて、表現を一部修正しました。
- 特定形状条件で発生していた範囲チェックエラーを修正しました。
※揚圧力の算出結果の違いについては、関連PDFをご確認ください。
Ver3.0.1.73 令和元年10月15日
- 分離型とした場合の本体傾斜部に作用する水重が計算されない現象を修正しました。
Ver3.0.0.72 平成31年03月20日
- 躯体形状が入力されていない状態で浮動型ヘルプ画面を表示し、水叩き厚の検討部で必要厚欄をクリックすると範囲チェックエラーが表示される現象を修正しました。
Ver2.0.28.68 平成30年10月18日
- 躯体形状により土圧や水圧が 0.0 となる場合に、計算書の荷重表番号と荷重図番号が一致しない場合がある現象を修正しました。
Ver2.0.27.67 平成30年06月01日
- 水叩き厚の検討時に、エプロン厚を全浸透路長に含めない設定へ対応しました。
- エプロン厚の照査位置を、本体とエプロンの付け根から下流側のみとしました。
Ver2.0.26.66 平成29年11月14日
- 下流側護床工長の算出方法を跳水型に設定した場合の表示内容および計算書表記を修正しました。
- 無筋コンクリートの応力計算時の判定を、許容値未満から許容値以下へ修正しました。
- 雪荷重と自動車荷重の荷重組合せに関する処理を修正しました。
Ver2.0.25.65 平成29年10月13日
- 参考画像内の文字が横倍表示となる場合があったため、参考画像を WMF 形式から EMF 形式へ変更しました。
- 下流側護床工長の算出方法で流況別を選択した際、特定条件でインデックスエラーが発生する可能性があったため修正しました。
- メイン画面右下に表示されるお客様社名の文字化けを修正しました。
Ver2.0.24.64 平成28年11月29日
- 揚圧力係数(低減係数)を、浸透路長による揚圧力計算にも適用できるようにしました。
- 揚圧力係数 μ の入力項目を常時入力可能とし、参考ボタンを追加しました。
Ver2.0.23.63 平成28年07月20日
- 下流側河床勾配が急勾配となる条件で、下流側護床工長を流況別で算出した場合の無限ループや例外処理を改善しました。
Ver2.0.22.62 平成28年05月25日
- 跳水型でエンドシルや段上がりを設置した条件において、計算書の下流側等流水深の印字値を修正しました。
- 護床工 B 区間長の範囲表記を修正しました。
※印字上の修正であり、内部計算には影響ありません。
Ver2.0.21.61 平成28年01月06日
- 安定計算条件で「地盤が岩盤」を選択した際、計算書における τ0 の名称表示を修正しました。
Ver2.0.20.60 平成27年01月22日
- 下流側護床工長の算出方法で流況別を選択した際、護床工配列の保存内容が次回読込時に反映されない現象を修正しました。
Ver2.0.19.59 平成27年01月19日
- 流況別選択時に、下流河床勾配が急な場合にアプリケーションから応答が返らなくなる場合がある現象を修正しました。
Ver2.0.18.58 平成26年10月29日
- 頭首工基準を選択し、つま先部の突起 T2 を考慮する条件において、全浸透路長の算出内容を修正しました。
- 必要しゃ水工長が 0 以下の場合、計算書では「しゃ水工不要」として表示するように変更しました。
- 護床工ブロック重量計算において、頭首工の定数設定機能を追加しました。
Ver2.0.17.57 平成26年10月21日
- 頭首工基準を選択した場合、必要しゃ水工長の計算でエプロン厚を含めないように変更しました。
- パイピングの検討方法に関するヘルプボタンを追加しました。
Ver2.0.16.56 平成26年10月09日
- 護床工ブロック重量集計表において、A区間が印刷されない場合がある現象を修正しました。
Ver2.0.15.54 平成26年03月10日
- 水理計算過程を手入力とし、単位幅流量を変化させた場合に、ゼロ割り算の例外が発生する場合がある現象を修正しました。
Ver2.0.14.53 平成25年11月26日
- 水理計算過程を手入力とした特定条件において、ゼロ割り算エラーが発生する現象を修正しました。
Ver2.0.13.52 平成25年11月21日
- パイピングの検討方法に「頭首工」基準のチェックボックスを追加しました。
- 跳水関連の参考値を確認するための機能を追加しました。
Ver2.0.12.51 平成25年07月16日
- 水圧の仕様を任意とし、躯体上面の水重を考慮しない荷重ケースで、下流側静水圧および揚圧力計算時の上下流水位差が正しく計算されない場合がある現象を修正しました。
Ver2.0.11.50 平成25年05月10日
- 潜り堰となる場合に、落ち口水深を速度水頭を含めた式で設定できる機能を追加しました。
- 速度水頭を考慮した静水圧計算式の記号と数値の並びを修正しました。
- 水重および揚圧力の計算部分を変更しました。
- 荷重ケースの水深設定について、水深パターンを選択できるようにしました。
Ver2.0.10.49 平成25年03月11日
- エプロン厚の算出において、特定の躯体形状条件で水叩き厚の値が正しく扱われない場合がある現象を修正しました。
Ver2.0.9.48 平成25年03月05日
- 水叩き長の計算式における下流側等流水深の印字式を修正しました。
- 滑動計算で摩擦係数を tanφ としている場合の計算書表記を修正しました。
- 直壁型で T7 に値がある場合の土圧作用高さおよび水圧式の表記を修正しました。
Ver2.0.8.47 平成25年02月12日
- 水叩き長の計算式でブライを選択している場合、完全越流とならない流量条件における計算書表記を修正しました。
Ver2.0.7.46 平成25年01月25日
- 上流河床高と下流河床高が同値の場合でも、天端突出高などにより総落差が正となる場合には計算を行うように変更しました。
- 計画流量、堰幅、総浸透路長、粗度係数などの入力データに関するエラーメッセージを追加しました。
Ver2.0.6.45 平成24年11月29日
- ブライ選択時に、ブロック重量計算で必要となる下流水深を計算書へ印刷するように変更しました。
- 下流側護床工長でブライを選択した際、ブロック重量の計算式を選択できるようにしました。
Ver2.0.5.43 平成24年06月08日
- 計算書の荷重算出部において、水重のインデックス番号が初期化される現象を修正しました。
Ver2.0.5.42 平成23年12月14日
- 計算書および入力画面の参考図について、頭首工の参照ページを平成20年3月版のページ番号に変更しました。
- 粗度係数の入力方法を変更しました。
Ver2.0.2.40 平成23年11月21日
- 流況別選択時に、本来Ⅰと判定されるべき流量でも、丸め処理によりⅣと判定される場合がある現象を修正しました。
- 判定に用いる水深を丸め前の値で行うように変更しました。
- 流況別でⅣ判定となった場合の Hu の計算式を追加しました。
Ver2.0.1.39 平成23年11月11日
- 流況別および跳水型を選択した場合の護床工ブロック重量に関する計算書表記を修正しました。
固定堰設計計算システムの製品情報、最新版プログラム、体験版、出力例については、以下のページもご確認ください。
固定堰設計計算システム Ver3.0、固定堰 設計ソフト、頭首工 設計計算、護床工長、跳水型、流況別、ブライ、安定計算、揚圧力、越流計算、もぐり越流、下流側水深、水叩き、エプロンに関するメンテナンス情報、プログラム修正、最新版リリース情報を掲載しています。