PRODUCT INFORMATION
水路設計計算システム Ver7.0
偏土圧・地下水・地震時条件を考慮した安定計算から部材計算までを支援する、U型水路・鉄筋コンクリート水路の構造計算ソフトです。
水路設計計算システム Ver7.0 は、水路構造物の安定計算、部材計算、配筋検討、計算書作成を支援する土木設計計算ソフトです。
Ver7.0では、入力画面の構成を見直し、計算条件、背面土、土圧係数、上載荷重、その他荷重、安定計算、部材計算までを、設計の流れに沿って確認しやすく整理しています。
Ver6.0以前のデータ読込にも対応しており、旧データの確認、修正、印刷、Ver7.0形式への変換を行うことができます。
| ソフト本体価格 |
水路設計計算システム Ver7.0 198,000円(税込) 税抜価格:180,000円 |
|---|---|
| バージョンアップ価格 |
水路設計計算システム Ver6.0 から Ver7.0 へ移行されるお客様 110,000円(税込) 税抜価格:100,000円 |
| 認証方式 | オンライン認証方式、USBプロテクト方式、ネット認証方式に対応しています。 |
水路設計計算システム Ver7.0 は、ご利用環境に応じて、オンライン認証方式、USBプロテクト方式、ネット認証方式を選択できます。
オンライン認証方式
USBプロテクトを使用せず、インターネット接続によりライセンス認証を行う方式です。
ソフトウェアをインストールして使用するパソコン台数に制限はありません。
オンライン認証登録料:11,000円(税込)
アプリ認証登録料:3,300円(税込)
USBプロテクト方式
USBプロテクトを接続してソフトウェアを起動する方式です。
インターネット環境がない場所でも利用できます。
USBプロテクト:19,800円(税込)
ネット認証方式
社内ネットワークを通じてライセンスを管理し、複数台のパソコンから利用できる方式です。
ネット認証システム:55,000円(税込)
USBプロテクト:19,800円(税込)
※オンライン認証方式では、インストールして使用するパソコン台数に制限はありませんが、同時に使用できるライセンス数はご契約内容により異なります。
※すでに別ソフトをオンライン認証方式でご利用中のお客様は、オンライン認証登録料が不要となる場合があります。
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複雑な水路設計を、よりわかりやすく、より確実に
偏土圧、地下水、地震時条件を考慮した安定計算から部材計算までを一連で支援します。 -
操作の流れがわかりやすい画面構成
計算条件、背面土、土圧係数、上載荷重、安定計算、部材計算などをタブ形式で整理し、入力から確認まで順を追って進めやすい構成です。 -
入力内容をその場で確認しやすい
入力した寸法や条件に応じた躯体形状を表示でき、未入力項目がある場合はメッセージパネルに警告を表示します。 -
偏土圧・地下水・地震時条件に対応
偏土圧、地下水位、設計水平震度を含む地震時条件を設定し、実務で想定される多様な条件を踏まえた検討が可能です。 -
多様な背面土形状・土圧条件を設定可能
背面土形状は、水平、法面、台形盛土、任意形状に対応しています。土圧公式は、ランキン、クーロン、試行くさび、フェレニウス、粘着力のみ、任意土圧係数などの条件に対応しています。 -
荷重条件をきめ細かく設定可能
自動車荷重、群集荷重、雪荷重、凍上圧、水路上面荷重、側壁に作用する水平荷重などを設定できます。 -
安定計算から部材計算まで一連で対応
浮上、地盤支持、転倒、滑動の安定計算に加え、部材計算、照査位置設定、部材検討結果の確認まで対応しています。 -
浮上検討・張出し長算出にも対応
地下水を考慮する場合には浮上に対する検討を行い、安全率が不足する場合は張出し必要長を算出できます。
操作編・仕様編のヘルプを入力画面から参照でき、F1キーによるポップアップヘルプ、ショートカットキー、アクセスキーにも対応しています。
入力中に必要な説明をその場で確認しやすく、入力値の確認、疑問の解消、計算作業をスムーズに行えます。
別冊「操作ガイド」もご用意しております
操作方法ならびに計算仕様の詳細は、入力画面から参照できるシステムヘルプに掲載しております。
操作ガイドでは、はじめてご利用になる際の初期操作の流れや、画面上の補助機能、印刷・RTF出力など、操作時に確認しておきたい要点を記載しております。
- 流水による摩耗を考慮した計算に対応
- 地震時合成角算出方法の自動計算を追加
- 地下水位を考慮した土圧係数の算出に対応
- 許容支持力度の計算機能を追加
- 側壁に作用する水平任意荷重の入力・計算に対応
- 照査位置を、せん断力と曲げモーメントで個別に設定可能
- 計算結果表示および部材検討結果確認機能を向上
- 画面構成を見直し、操作性を向上
- 操作編・仕様編を画面に集約し、入力中に確認しやすい操作環境を実現
旧バージョンデータも、Ver7.0でそのまま活用可能
水路設計計算システム Ver7.0 では、Ver6.0で作成したデータはもちろん、Ver6.0以前の旧バージョンデータの読込にも対応しています。
Ver6.0データを読み込んだ場合は、作成時のVer6.0入力画面をそのまま表示し、印刷帳票もVer6.0形式で出力できます。
Ver7.0形式へスムーズに移行
Ver6.0データを読み込んだ状態で「Ver7用データに変換」ボタンを実行することで、Ver6.0データを保持したまま、Ver7.0形式のデータを作成できます。
変換後は、Ver7.0の新しい入力画面に切り替わり、Ver7.0で追加された計算内容を含む計算書の作成が可能になります。
読込時メッセージをバージョン別に表示
旧データの読込時には、読み込んだデータのバージョンに応じて案内メッセージが表示されます。
Ver6.0データ読込
旧バージョンデータ読込
- 土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計「水路工」平成26年3月
- 土地改良設計指針「ため池整備」平成27年5月
- 土地改良設計指針「耐震設計」平成27年5月
| 対応OS | Windows 11 |
|---|---|
| ライセンス方式 |
オンライン認証方式 USBプロテクト方式 ネット認証方式 |
| 対象業務 | 水路設計計算、U型水路、鉄筋コンクリート水路、安定計算、部材計算、偏土圧、地下水、地震時条件、許容支持力度、配筋検討、計算書作成 |
Viewer版プログラムでは、サンプルデータを使用して、操作手順の確認、計算書の印刷プレビュー、および印刷出力をお試しいただけます。
サンプルデータの編集には対応しておりません。ダウンロードには、パスワードの発行申請が必要です。
水路設計計算システム Ver7.0 の導入、価格、バージョンアップ、認証方式、出力例、操作内容に関するご質問は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
水路設計計算システム Ver7.0、水路設計ソフト、U型水路、鉄筋コンクリート水路、構造計算、安定計算、部材計算、偏土圧、地下水位、地震時条件、許容支持力度、配筋検討、旧バージョンデータ読込、Ver6.0からVer7.0へのバージョンアップに対応した土木設計計算ソフトです。