PRODUCT INFORMATION
調節池容量計算システム Ver3.2
防災調節池・調整池の容量計算、厳密法・簡便法による解析、オリフィス洪水調節、洪水吐洪水量、堆砂土量、浸透量の検討を支援する土木設計計算ソフトです。
調節池容量計算システム Ver3.2 は、防災調節池等技術基準および大規模宅地開発に伴う調整池技術基準を参考に、調節池・調整池の必要容量を算定する設計計算ソフトです。
厳密法および簡便法に対応し、オリフィス洪水調節数値計算、洪水吐洪水量計算、堆砂土量の算出、計画降雨波形、流量計算表、浸透量の考慮などを行えます。
宅地造成、開発行為、防災調節池、雨水流出抑制施設、調整池計画、オリフィス検討、洪水吐検討、必要調整容量の算定にご利用いただけます。
| 本体価格 |
165,000円(税込) 税抜価格:150,000円 |
|---|---|
| 認証方式 | オンライン認証方式、USBプロテクト方式、ネット認証方式に対応しています。 |
| オンライン認証登録料 |
アプリ認証登録料が別途必要となります。 詳細は価格改定・認証方式のご案内をご確認ください。 |
本システムは、調節池・調整池の容量計算に関する以下の基準・資料を参考にしています。
- 防災調節池等技術基準(案)解説と設計実例
- 大規模宅地開発に伴う調整池技術基準(案)
※設計条件や適用基準の詳細につきましては、製品資料または出力例にてご確認ください。
-
厳密法による解析に対応
厳密法では、オリフィス洪水調節数値計算、洪水吐洪水量計算、堆砂土量の算出、計画降雨波形および流量計算表の作成に対応しています。 オリフィスは矩形・円形を最大4個、洪水吐は最大3個まで検討できます。 -
簡便法による解析に対応
簡便法では、必要調整容量、流下能力、堆砂土量の算出、オリフィス洪水調節数値計算、計画降雨波形および流量計算表の作成に対応しています。 -
調節池容量を截頭錐体法で計算
調節池の容量は、調節池の底面標高値から変化点ごとに断面積を入力し、截頭錐体法により算出します。 -
降雨強度式・流域条件の入力に対応
降雨強度式、流域面積、降雨時間、洪水到達時間、流出係数を基本データとして入力できます。降雨強度式はデータベース管理に対応しており、新たな降雨強度式の登録も可能です。 -
初期水位・オリフィスサイズの検討に対応
調節池に貯留している初期水位を設定できます。また、許容放流量を基にオリフィスサイズを自動計算できます。 -
堆砂土量の検討に対応
堆積土砂量は、発生土を除去する/しない、開発中の発生土砂を半減する/一定とするなどの条件を選択できます。土地造成中または土地造成完了後の堆砂土砂での検討も可能です。 -
流出量が0になるまでの計算に対応
洪水調節容量計算において、流出量が0になるまで計算を継続できます。 -
流域外からの流入量を考慮可能
降雨強度式による流入量以外に、流域外からの一定流入量や、洪水到達時間ごとの追加流入量を考慮できます。 -
浸透量の考慮に対応
浸透量を考慮した調節池容量計算に対応しています。計算手法は、有効降雨モデル、一定量差引モデルから選択できます。浸透施設として、浸透トレンチ、浸透桝、浸透性舗装を考慮できます。 -
RTF出力に対応
計算書はRTF形式で出力できます。Word等で読み込み、編集・保存することができます。
| 対応OS | Windows 11 |
|---|---|
| ライセンス方式 |
オンライン認証方式 USBプロテクト方式 ネット認証方式 |
| 対象業務 | 調節池容量計算、調整池容量計算、防災調節池、雨水流出抑制施設、厳密法、簡便法、オリフィス洪水調節、洪水吐洪水量、堆砂土量、浸透量検討、計算書作成 |
調節池容量計算システム Ver3.2 のカタログ、出力例、最新版プログラム、メンテナンス情報については、以下のページよりご確認いただけます。
- 調節池容量計算システム Ver3.2 カタログ
- 出力例:厳密法による解析
- 出力例:簡便法による解析
- 最新バージョンプログラム
- 調節池容量計算システム メンテナンス情報
- ダウンロード用ID・パスワード申請
※出力例、最新版プログラム、関連資料の閲覧・ダウンロードには、ID・パスワードが必要となる場合があります。
調節池容量計算システム Ver3.2 の導入、価格、認証方式、出力例、操作内容に関するご質問は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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