VERSION UP / RELEASE INFORMATION

水路設計計算システム Ver7.0
リリースのご案内

水路設計計算システム Ver7.0 のリリース日、バージョンアップ価格、主な追加機能、旧バージョンデータの読込対応についてご案内します。

水路設計計算システム Ver7.0 リリースのご案内

平素より、水路設計計算システムをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、画面構成の見直し、ヘルプ機能の強化、計算結果確認機能の向上、旧バージョンデータの読込対応を行った 水路設計計算システム Ver7.0 をリリースいたしました。

Ver7.0では、入力しながら必要な説明や計算結果を確認しやすくし、よりスムーズに計算書作成まで進められる操作環境を目指しました。

バージョンアップ概要
対象製品 水路設計計算システム Ver7.0
リリース日 令和8年3月10日
バージョンアップ価格 水路設計計算システム Ver6.0 から Ver7.0 へ移行されるお客様
110,000円(税込)
税抜価格:100,000円
推奨ライセンス方式 オンライン認証方式

※オンライン認証方式をご利用の場合、オンライン認証登録料およびアプリ認証登録料が別途必要となります。

推奨ライセンス方式

オンライン認証方式を推奨しております。

オンライン認証方式は、インターネットを利用してライセンスを認証する方式です。USBプロテクトを使用しないため、USBプロテクトの差し替えや保管が不要となります。

また、オンライン認証方式では、ソフトウェアをインストールして使用するパソコン台数に制限はありません。

オンライン認証登録料 11,000円(税込)
税抜価格:10,000円
※初回お申し込み時のみ必要な費用です。
※すでに別ソフトをオンライン認証方式でご利用中のお客様は、本費用が不要となる場合があります。
アプリ認証登録料 3,300円(税込)
税抜価格:3,000円

※インストール台数に制限はありませんが、同時に使用できるライセンス数はご契約内容により異なります。

ここがポイント

入力しながら、その場で確認。ヘルプ強化で、迷わず入力、すばやく計算書作成。

Ver7.0では、画面構成を大幅に見直すとともに、入力画面から操作編・仕様編を参照できるヘルプ機能を搭載しました。

入力項目ごとに必要な説明内容を確認しながら作業を進められるため、従来の操作説明書を都度見返すことなく、入力中の疑問をその場で確認しやすくなっています。

別冊「操作ガイド」もご用意しております

操作方法ならびに計算仕様の詳細は、入力画面から参照できるシステムヘルプに掲載しております。
操作ガイドでは、はじめてご利用になる際の初期操作の流れや、画面上の補助機能、印刷・RTF出力など、操作時に確認しておきたい要点を記載しております。

また、入力画面の各項目に応じて、入力内容の意味や注意点などを簡易表示するポップアップヘルプを追加しました。

Ver6.0では実際の寸法による図表確認のために「図表入力」ボタンの実行が必要でしたが、Ver7.0では表示手順を簡略化し、よりダイレクトに図表を確認できる画面構成へ改善しています。

さらに、現在選択中の入力画面に対応した計算結果を一覧表示する「計算結果一覧パネル」を新たに設け、入力作業から計算結果の確認までを一連の流れで進めやすくしました。

水路設計計算システム Ver7.0 ヘルプ機能・計算結果一覧パネル
主なバージョンアップ内容

Ver7.0で追加・強化された主な機能

  • 流水による摩耗を考慮した計算に対応
  • 地震時合成角算出方法の自動計算を追加
  • 地下水位を考慮した土圧係数の算出に対応
  • 許容支持力度の計算機能を追加
  • 側壁に作用する水平任意荷重の入力・計算に対応
  • 照査位置を、せん断力と曲げモーメントで個別に設定可能
  • 計算結果表示および部材検討結果確認機能を向上
  • 画面構成を見直し、操作性を向上
  • 操作編・仕様編を入力画面から参照できるヘルプ機能を追加

※詳細については、Viewer版プログラムよりご確認いただけます。

Viewer版プログラムについて

Viewer版プログラムでは、サンプルデータを使用して、操作手順の確認、計算書の印刷プレビュー、および印刷出力をお試しいただけます。

ただし、サンプルデータの編集には対応しておりません。また、ダウンロードにはパスワードの発行申請が必要です。

旧バージョンデータの読込に対応

旧バージョンデータも、Ver7.0でそのまま活用可能

水路設計計算システム Ver7.0 では、Ver6.0で作成したデータはもちろん、Ver6.0以前の旧バージョンデータの読込にも対応しています。

Ver7.0とVer6.0では画面構成や入力項目の配置が一部異なりますが、Ver6.0データを読み込んだ場合は、作成時のVer6.0入力画面をそのまま表示し、印刷帳票もVer6.0形式で出力できます。

そのため、旧データ確認のために旧バージョンを残しておく必要がなく、Ver7.0のみで過去データの確認・修正・印刷まで対応可能です。

水路設計計算システム Ver6.0データの読込

Ver7.0形式へスムーズに移行

Ver6.0データを読み込んだ状態で「Ver7用データに変換」ボタンを実行するだけで、Ver6.0データを保持したまま、Ver7.0形式のデータが新たに作成されます。

変換後は、Ver7.0の新しい入力画面に切り替わり、Ver7.0で追加された計算内容を含む計算書の作成が可能になります。

また、変換元のVer6.0入力画面と変換後のVer7.0入力画面を見比べながら、Ver6.0の入力値を確認しつつ、Ver7.0で追加された設計条件を入力できます。

水路設計計算システム Ver7.0形式への変換

読込時メッセージをバージョン別に表示

旧データの読込時には、読み込んだデータのバージョンに応じて案内メッセージが表示されます。

Ver6.0データを読み込んだ場合はVer6.0用の案内が表示され、さらに古いバージョンのデータを読み込んだ場合は、変更されたメニュー構成についての説明が表示されます。

Ver6.0データ読込メッセージ

Ver6.0データ読込

旧バージョンデータ読込メッセージ

旧バージョンデータ読込

ダウンロード・資料
関連ページ

水路設計計算システム Ver7.0、リリース案内、バージョンアップ、Ver6.0からVer7.0、U型水路、鉄筋コンクリート水路、構造計算、安定計算、部材計算、ヘルプ機能、操作ガイド、旧バージョンデータ読込、Viewer版プログラムに関するご案内ページです。


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